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Mitsuko Onodera
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朝日新聞社 広告月報(2008年3月号)

ここしばらく、仕事で描いたイラストの掲載が滞っておりました。

最近は毎月掲載(最初の頃は隔月掲載のページだったのです)

となっている「広告月報」の"That's NEW"♪

毎回新商品、新サービスの取材で様々なお話を伺えるので、な

かなかエキサイティングです。

この「That's NEW」ページの2、3月分、そしてそれ以前に

うっかりブログに載せ忘れた月も発見したので、順に掲載して

いこうと思います。

それにしても毎度のことながら、取材で伺ったお話で、心に

残ったこと...つまり新商品、新サービスを世に出すまでの想

い・苦心したこと・その優れたところ...などを、どうしたらう

まく伝えることができる...Read more

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鶏足と私。

解凍したその鶏足は、冷蔵庫のちょうど目の高さくらいのところにありました。

何か飲むものを....と、ヨロヨロと扉を開くたびに、かなりのカサの色白の足たちが「まだぁ?」と

私に迫る(ような気がする)のです。

見なかったことにしよう...と布団に戻るも、気分はこ〜んなかんじ。↓↓

なんてったって、足ですから。34〜6個、単純に計算して17〜8羽分のニワトリさんです。無駄にせ

ず食べたい気持ちもあるけれど、病人らしく寝ていたくもある....。だってダルい。

結局、気にしているよりはさっさと作ってしまったほうがスッキリした気分で眠れるというので、

立ち上がったのでありました!

それにしても、10代の頃はイカの目玉が怖くて、一生イカなんか調理しないだろうと思っていた

のが懐かしい...。

ところで、以前書いたかもしれませんが、某・老舗中華料理店『H珍樓』のオーナー夫人J子さん

(*注)と...Read more

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ヨロヨロしながら『豆豉鳳爪』を...。

ああこれは完全に風邪だなあと、ぐったり横になったところで思い出したことがありました。

冷蔵庫で、もみじ(鶏足)を解凍していたのだった!

私は『もみじ(鶏足)の豆豉蒸し=豆豉鳳爪』が大好きなんです。が、レストランではお皿の上に

ちょっとしかのっていないし、お値段も『おかわり!』といえるほどは気軽なものではないので、

素材のほうを買って参りました。

新宿・池袋などにある『知音』のような中華食材店や、『肉のハナマサ』チェーンには冷凍物があ

ります。ちなみにとりたま本舗では、785円/5kgでございます。あ、そんなに要りませんけ

れど。『知音』では小分けして売っています。

で、冷蔵庫でその鶏足35個ほどが料理されるのを今か、いまかと待っていたのです。

これを駄目にしたら、鶏足の恨みを買いそうな気が....。

そういうわけで、まだ熱も下がり切らないときに、フラフラしなが

ら鶏足...Read more

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風邪だったのか...(今日のはただの独り言です、すみません。)

何も考えずに存分に眠りたいなどと願ったためか、それ

がまた叶えられてしまいました。

おとといの夜突然の“軽い”悪寒。なにかの思い違いで

は...と思ったけど、風邪でした。高熱も出ないかわり

に、なかなか下がりもしません。お陰さまで存分に眠っ

ています。

台灣で、アンナさんに「いつもリラックスしていない」と言われましたが、さすがに今はダラリと

リラックスしきっています。これまでテレビもあまり観ていなかったけれど、今日は「ハチミツと

クローバー」の最終話もしみじみ観ました。(←相当ドップリ浸って...。)

昼間、ぼうっとパソコンの前に座って、久しぶりによしもとばななさんのサイトを読んだりも。

(好きなんです。よしもとばななさんの日記が。)

そうしたら、よしもとさんの1月26日の日記に私は人と急に知り合うのが嫌いで、こんなふうにじっ...Read more

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ねむたくて、ねむたくて...

あまり夜型なのもよくないと反省して、可能な日はできるだけ12時前後、遅くても午前2時には眠ろ

うと努めています。時には9時間くらい眠ったりしているのに倒れそうなくらい眠いんです。

電車でも、座った途端に目を開けていられない。困ったなあ....。

ここのところ、仕事のほうのご報告が滞っておりました。次からはここしばらくのイラストの仕事

をいくつかアップしていきたいと思います。

とりあえず、今日も眠らなくては。苺のショートケーキの画像をここにアップしてお布団に入り

ま〜す。

春はやっぱりこれがなくちゃと、去年と同様に作ったもの。

スポンジ生地の卵を泡立てが大の苦手なのです!(泡立てる時間が、電動ミキサーを使っていると

いうのに実に長〜く感じる。)スポンジはふんわり黄金色に焼けました。でもクリームは見事に雑

でこてこてな飾りのショートケーキの出来上がり。

だけどね、思う存分食べられますよ〜!おっきいんだもん。たっぷりの紅茶でどうぞ♪

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わらしべ台灣旅行26<しみじみ思い返す>

今回の台湾旅行は、実はやんさんのお店『やんcafé』(@岡山)オープン準備と、私のあるもの

(まだ内緒)のサンプルを作るための下準備(打ち合わせ)という目的がありました。

私のサンプルのほうは、まだまだずぅぅぅっと先の長い話だと思うのですが、『やんcafé』の方

は、オリジナルで思い入れたっぷりの中国家具の注文や商品の仕入れなど、着々と進んでいます。

やんさんとは、それこそブログで知り合った仲。いつの間にか、こんなふうに手を取り合って(手

を取っていただいて...かな)力を貸し合うようになるとは※。※ 注:2008年3月14日現在、私の力はまだちっともお貸しできていない状況。今後

の力の発揮が期待される...。

そして、今回は滞在中したいことはいくつかやんさんにお伝えしていたものの、スケジュールは全

てやんさんまかせという、私としては脱力し切った旅行でした。(やる気だけ満々。)

ああ、それなのに.....

私のイラスト、オリジナル・ポストカードとの交換その他で、皆様からこんなにたくさんのお返し

(...Read more

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わらしべ台灣旅行25<再見!台湾>

四日目、雙城街での腹ごしらえを終え、飛行機までの限られた時間を有効に使うべく、やんさんが

先導してくれました。

途中、老舗の林田桶店の前を通りましたら、おじいちゃんが今も奥で仕事をしていました。そのす

ぐそばに、前回は見かけなかった新しい木製品のお店を発見。月餅の型もありました。YALINさん

にあとで聞いたところ、彼女はここで木型を買ったんだとか....。(と、書いたら、なんと、YALIN

さんのブログに今回その店のことがエントリーされたいました。→コチラから。

『兆元印社』に立ち寄る。

兆元印社は、やんさんがとっても頼りにしている印鑑のお店。

字画や顔相、手相などをみて刻印する開運印鑑のお店...とガイドブックにはあります。穏やかで背

の高〜〜いご主人と、人を見通すような目で暖かく話を聞いて下さるアンナさんのお二人のお店。

まず、お店に展示してある印鑑の、上品な美しさに見入ってしまいました。美術館にいるようで

す。何か、澄んだ明るい気を発しているようにさえ見えるのです。印鑑を見て、初めてきれいだな<...Read more

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わらしべ台灣旅行24<台湾を発つ日>

ついに4日目です。

三泊四日にしては、色々な人に会って沢山のものを見た中味の濃い滞在でした。あっという間だっ

たような気もしますが、少なくとも一週間くらい行っていたような気もします。

さて、空港に向かう前に少し時間があります。ここは台湾、しっかり充実した朝食が待っている

街。やんさん・morimamanさんにくっついて(この旅は、くっついていくだけで何も自分で考え

なかった旅...)雙城街へ。

朝食をとる人のにぎわいも既に落ち着いた時間。皆さん、しっかり食べて、元気に仕事に出かけた

あとでしょう。少し閑散としています。それでも、目移りしてキョロキョロしてしまうほど.....。

こんなふうに。

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わらしべ台灣旅行23<基隆から台北へ>

 カエルさんの家へ(基隆)

九份茶房でのゆったり暖かなひとときにすっかり満足して、再び冷たい雨の中へ。タクシーを呼ん

で、基隆の街まで山を下ります。カエル氏とピーコちゃんの住むマンションがあるのです。

着いてみたらば、新しくて立派なマンションなのでした。へへぇ。立派な門にしっかりした守衛

所。まんしょんの階段はそれぞれ一階の入り口に鍵がかかっています。

カエル氏のお住まいはドアを開けると天井が高くてゆーったりしたリビング。カエル氏ご夫妻と、

長女のピーコちゃんを筆頭に三人の元気なお嬢さんたちがはしゃいで歓迎してくれます。

とろけそうに美味しいフルーツ(すっごく高そうな...)などごちそうになりながら、みんなでくつ

ろいでいると、玄関ドアがすぅっと開いて、近所の人が一人、また一人と増えて来る。私たちが来

たからではなくて、いつものことみたい。いいなあ、こういうの。

 基隆から台北の「九番坑」へ

そして、深夜だというのに全員で車を連ねてぶんぶんぶぅぅーーんと台北に食事を

しに行くことにな...Read more

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わらしべ台灣旅行22<九份へ>

さて、台湾紀行。(3日目の夕方。)菁桐で天燈をあげたあと向かったのは....侯孝賢の映画『悲情

城市』で非常に有名になった街、九份。

ここは雨が多く、風の強い日も多い、かつての金鉱の街です。海に向かって転がり落ちそうな斜面

に、家々がへばりついているような地形。けれどしとしと降り続ける雨が情感を、地形がドラマ

チックな景観を生んでいる魅力的な街です。『侘しさ』が売り。

今や一大観光地なのですが、この気候と細く続く坂道と階段はいつまでも変わらないでしょう。

(カエル氏、ここでナビをお嬢さんのピーコちゃんに任せて仕事に向かう。九份を楽し

んだら、みんなで基隆にあるカエルさんの自宅マンションに来るように言い残して。)

雨で湿った体で震えながらも、土産物屋のひしめく豎崎路で美味しいものを買い込んで、食べなが

ら歩いたり。

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Hi! I'm a Tokyo based illustrator.

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東京, 日本
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