Avatar
龙虾 司徒
105,296 views| 85  Posts

Follow Andrew “ninjya”

忍者の技できる??prefix = v ns = "urn:schemas-microsoft-com:vml" /prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /忍者ってテレビで見るみたいに、あんなにすごい技を実際使ってたのでしょうか??すごい身体能力だと思うのですが。。。現代でもあんな技をできるものですか??ふろしきで飛ぶ・水面を歩く・変わり身の術(すぐバレそうなきがする)炎を撒き散らしたり、枯葉をまきちらしたり・・・

 

魔術と同じく、忍術も歴史上の実際のものと凄まじい誤解が広まっているものです。

人間、興味深いものは食いつきますが普通のことしか書いてない小難しい本は読まないですし。

 忍者という単語自体新しいもので、違う呼び方が複数ありますがそれは省きます。 鼻ねじ術、鎖鎌、素手の格闘、投げの他、変装術、謀略、諜報など身に着けるべき項目は多岐に渡っていました。字数が足りなくなるのでこれも詳細は省きます、市販の本で十分調べられますので。これを一人で全部できればたしかに超人ですが、実際はこれは一人は一つ二つの専門技術があるだけで、その「集団」で全ての技術を得ていれば超人と同じような活動が可能なわけです。 万川集海や正忍記など、記録が伝わっているものもありますが、敵に見られた時に威嚇効果があるため…というか、命の取り合いをするようなシビアな場所では自分を大きく見せたいのは当然ですから。実用にならない忍具なども収録されていました。 ちなみに現代人が持つ忍者のイメージですが。これは戦争がおさまった江戸時代に芝居や大衆文化が発達して、実際に忍者が不要になったからこそ派手な演出や術が考え出されたわけです。現代はそれにさらに拍車がかかっています。しかし火のないところに煙は立たず、一応、それの元があるわけです。 現代でも忍術が習える場所はありますが、当然そのように「派手になったあと」ではなく原点のもので、総合学習や諜報術や武道の一派で、どこかの大学でも教えてると聞きましたが関わったことはないので分かりません。ともかく、歴史上の原点の話なのか現代のイメージの話なのか、分けて話さないことには「忍者の技ができるかどうか」という話をするのは困難となります。

almost 12 years ago 0 likes  0 comment  0 shares

About

Learn More

Languages Spoken
mandarin
Location (City, Country)
China
Gender
female
Member Since
July 31, 2007