
■日程:2011年12/3(土)~12/30(金)
■パルコ劇場
■作・演出:三谷幸喜
■出演:西村雅彦、近藤芳正
■上映時間:19:00-20:30
■8000円
■観劇日:12/16(金)
パルコ三谷さんの5三谷幸喜生誕50周年スペシャル「三谷幸喜大感謝祭」のお芝居部門について、全然祭りにのっかってなかったなぁ~と思い。
友人には申し訳ないと思いつつ、平日一人でチケットをとったら、ぴあ先行でなんと取れた。
奇跡。
久しぶりにパルコ劇場へ行った。
ほんと、何年ぶりだろうか。
行きたくても、行けないパルコ劇場プロデュース
チケット代も高いしね。
コクーンの見たい芝居と重なると、それは無理だったり。
でも今回は、この二人芝居ということで、絶対に見ておきたかった。
三谷さんの芝居は、これもまぐれでとれたシアタートップスでの最終公演「
returns」(2009年)以来ということで・・・恐ろしく久しぶりでした。
劇場内は、若者というより、妙齢の方が多く、またまた大人な雰囲気でした。
席は後ろのほうでしたが、別にどこか見切れるところもないので、逆に近くじゃなくて
更に客観的に見ることが出来たように思えました。
今回のテーマは、パルコのHPにも書いてあるように「倫理」でした。
それぞれの、それぞれの立場から、ひとつのことを譲らない男達の掛け合いでした。
西村さんは、テレビでは三谷さんの脚本だと古畑に出てくるようなキャラクターにされちゃうけど
お芝居では、わりとしっかりとした偏屈な男にしたてあげられるなって思います。
近藤さんはいつもソツなくその役柄をこなしてる感じが・・・
(私にとって西村さんのキャラクターの方が思い出に残ることが多い)
今回は、外科医部長の西村さんと、息子が交通事故にあい病院に来た父親を近藤さんが行いました。
ネタばれ感想