On May 15th.
Hikaru & I changed a hotel this day.
Next hotel was “W hotel HK”.
5月15日
この日、Hikaruさんと私は“Wホテル香港”に移動でした。
We took taxi from “Renaissance Kowloon Hotel”.
Hotel concierge said to taxi driver “W Hotel <W酒店>”in Cantonese.
When we got on to taxi ,
Hotel concierge said to taxi driver “W Hotel <W酒店>” in Cantonese again.
“ルネッサンス カオルーン ホテル”の前からタクシーに乗りました。
ホテルのドアマンがタクシーの運転手に
広東語で「“Wホテル”へ」と伝えてくれました。
私達が車内に乗り込んでから、
もう一度、ドアマンが「“Wホテル”へ」と
広東語でタクシー運転手に伝えてくれました。
Hikaru and I had a nice chat time for a while.
The next thing we knew…….. , arrived at “JW Marriott Hotel”……..??????? 


Why?????



Hikaruさんと私は、おしゃべりを楽しんでいたのですが
気が付いたら......着いたホテルは“JWマリオットホテル”だった....なんで?
Hikaru said , “What’ happened? We are supposed to go to ‘W Hotel’! We said ‘W Hotel’!”
Taxi driver said “Oh No ,sorry……” only…….
「どういうこと?私達が行くべき場所は“Wホテル”!“Wホテルに行ってください”と伝えたはずです!」と、Hikaruさんはタクシーの運転手に伝えてくれました。
でも、タクシーの運転手は広東語で「アイヤー」と言うだけ......
When we arrived “W Hotel” , taxi driver said……..
“Regular price is 160HK$. But I made a mistake. I come down. This taxi fare is 130HK$. Are you OK?”
やっと“Wホテル”に着いたとき、タクシーの運転手は
「本当なら160HK$だけど、間違えたから130HK$にしてやるよ!」
と言い出す.....
Yes…….We are scammed.
そう.....私達は詐欺師に出会いました!
Hikaru said , “Hotel concierge said ‘W Hotel’twice. But , I didn’t find out your mistake. The one to blame are us. So , your amount claimed is high price. I pay 100HK$.”
Hikaru’s claim is fair. But , taxi driver rejects her claim.
Hikaru and taxi driver get into an argument.
「あなたが行き先を間違っている事にきづかなかった私達にも責任がある。でも、ホテルの人は“Wホテル”と2回も行き先を伝えたはず。だから、あなたの請求額は高すぎる!100HK$だけ払います!」
そう言ったHikaruさんの主張は、とっても正しい。でもタクシーの運転手もこの案を受け入れません。 口論に近い話し合いが続きます。
Aren’t you agree?
It’s not about the money.
It’s matter of pride.
こんな事を言わなくても大丈夫だと思うけど.....
これは、お金の問題じゃなくて、プライドの問題です。
And now……
On the other hand , I was confused helplessly.


ところで、
その一方で、
私は、おたおたしているだけでした......


After a while , W Hotel’s security staffs encircled our taxi.
W Hotel’s security staffs saw the light.
One of them said , “OK!I call for Renaissance Kowloon Hotel and check up on the matter.”
しばらくすると、Wホテルのセキュリティーがタクシーを取り囲んでいました。
事情を察してくれた、セキュリティーの一人が
「“ルネッサンス カオルーン ホテル”に電話して事実を確認してあげるよ。」
と言ってくれました。
At that time , taxi driver “All right. 100HK$ is OK.”
He made indiscreet remarks………….and went away.
すると、タクシーの運転手は
「わかった。100HK$でいい!」と言い放って、去っていきました。
We had a fruitless time.
私達の大切な時間を返してぇぇぇ~
By the way
I took a lesson from this taxi incident.
Hikaru is sooooo wonderful & soooooo cool!
ところで、
私は、このタクシー事件で学びました。
Hikaruさんは超サイコー!
つうことで、
私の英語で、このハプニングの模様が伝わるかどうかは微妙ですが.....
ホテル間の移動に、時間短縮のために
タクシーを利用したのですが、
結局、Wホテルにチェックインをするまでに約1時間かかりました。
なんのために、タクシーに乗ったのか.....
(きっとバスで移動した方が早かった.....)
しかし、ホテルの前からタクシーに乗ったら
騙される事が無いなんて甘い考えは捨てないとダメですよねぇ.....
特に海外では.....
そして、Hikaruさんは、強かった!感動モノでございました♪
私なんて、オタオタしてただけ(汗)
きっと、私一人だったら200HK$払って、
お釣りは要らないって言うと思う
(汗)
そんな彼女の対応に、私は100点満点で200点
くらいは
あげてもイイと思っているのに
Hikaruさんは、「まだ、対応が甘かった
」と言い、
今度は、ナメられる事がない様に広東語の強化中らしい.....
どこまでもWonderfulな人だ!(笑)
そして、この時点で香港旅行は半分しか経過していない
しかし、私は悟った
「旅をするならwith Hikaru」である。
Hikaruさん
愛してるワ
これからも、よろしくネ
私は、どこまでも あなたについて行くわぁ~
(私の方が、彼女より年上なんですが.....汗)
あっ
もう一つ、彼女の名言(笑)
「旅はサバイバル」
確かに、そうだ
そして、私は考えた.....
今の私に必要なもの
「女子力」・「大人力」・「サバイバル力」
この3つを強化すべき必要なものは何なのかを日々、研究中です