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AnD(alive not dead.com) はアーティストを応援するコミュニティサイト。世界的な規模にコミュニティを広げ、サイトを通してアーティストとファンがコミュニケーションをし、また、アーティスト同士のコラボレーションを拡大するのが目標です。
AnDのオフィシャルアーティストとして、映画プロデューサーや監督、作家、俳優、歌手をはじめ、デザイナーやフォトグラファーといったクリエイティブな人たちが名前を連ねています。AnDが目指しているのは、ただ規模を大きくすればよいということではなく、メンバーが安全に楽しんでもらえるようにセイフティ(安全性)を第一に考えています。たとえば嫌がらせのようなコメントやプライベートメールが届いた場合、
reportをクリックしてスタッフにそのメンバーにどんな迷惑を被っているかを報告するシステムも備えています。
■そもそも
AnD(alivenotdead.com)は、ボーイズバンドの
alive(ダニエル、テレンス、アンドリュー、コンロイ)が結成された際に映画「四大天王」を支援するために開設されたサイトです。ですから映画の中にも、この事務所内で(上環にあります)撮影された面接シーンなどが出てきます。「四大天王」はご存じの通り、
aliveの活動を通して香港のアーティストに昨今のミュージックシーンのありようを問いかけたダニエル監督の意欲作。数多くのアーティストにインタビューするうち、映画のプロモートと同時に、香港のアーティストを応援するオンラインコミュニティサイトを作れないかというアイデアが生まれ、2007年1月、オンラインコミュニティとしての
AnD(alivenotdead.com)チームが結成されました。そして同年4月に新たなウェブサイトが誕生。チームには、アメリカで生まれた超有名な映画ニュース、評論サイト”
rottentomato(ロッテントマト)”の創設メンバーが加わっています。コミュニティとしての発足から1年足らずで、すでに会員登録数は6万人を超えました
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AnDのスタッフちょこっと紹介
現在のスタッフ数は香港8人(うち1人はインターン、見習いね)、中国本土に1人(在宅勤務)、そしてボランティアのメンバーが日本語の翻訳やイベントのお手伝いをしています。
rottendoubt(Patrick Lee) CEO
http://www.alivenotdead.com/rottendoubt
1974年、アメリカ LA 生まれ。UCバークリー卒。映画サイトrottentomatoの創設者の1人。
安全性を高めるreportのシステムや、最近はアーティストからのイベント招待状システムなど次から次にいろんなことを考えているceoさんです。
Etchy(Raffi K.) マネージャー・エンジニア
http://www.alivenotdead.com/etchy
アメリカ ワシントンDC生まれ。UCバークリー卒。九州芸工大で教えていたこともあるそうです。
以前、「UCLA出身のIT博士だらけだけにサイトの内容が濃い、すごい」とヨイショしたら、
「UCLAじゃなくてバークレー。ずっと難しいんだから」と言われました m(__)m
浜崎あゆみの大ファンで、今年も九州、大阪のライブに出かける予定とか。
日本語OKなので日本人メンバーお世話係も。mixiにもコミュニティを開設。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2276177
■おまけ
Q AnDってどう発音するの?
「ア」ンドゥだと勝手に呼んでいたら、みんな「エ」ンディみたいに発音していました。正しい発音はよく聞き取れませんでした、ごめんなさい。m(__)m
Q AnDは どうやって利益を生み出しているの?
常々疑問だったので聞いてみました・・・一番よく聞かれる質問だそうです(笑)が、今のところ広告がサイトについていないので
AnDとしては貧乏所帯

(トップページ上部のお知らせも広告ではないのだそうです)
まずはメンバーとアクセス数を増やし、広告主をつけるのが目標で、会員拡大、アーティストの新規誘致に走りまわっています。現状ではウェブのスペシャリストである各スタッフがほかのサイトやイベントのお手伝いもしつつ。。。ということのようです。
Q これからどんなアーティストが加わりますか?
名前を聞けば日本のファンにもおなじみの俳優さんと交渉中。若い人たちのファッションリーダ―的な○○さんとか、近年は監督としても忙しい○○さんとか・・・乞うご期待!!!
ちなみにEtchyくんは、アジアンフィルムアワードにゲストとして出席した中谷美紀さん(第一回最優秀女優賞)に直談判(!)したそうですが、日本語がよく通じていなかったとがっかりしていました。日本人アーティストとしては最近、女優でグラドルの佐藤寛子さんや、香港映画でも活躍しているアクション監督で俳優の清水一哉さんもブログを開設しています。
ということで本日はこんなところで。。。
