
写真は今日の内容とは全く関係のない、お友達のうちに最近やってきた紀州犬の巴ちゃんです。肖像権侵害しちゃってるかな?日に日に成長しているようで、あっという間に子犬の時期が終わってしまうのでしょうね。
さて、そんなラブリーな写真とは裏腹に、今日も愚痴っぽくなってしまいます。ですがここまで書いてきたので、やはり続編を披露しようと思います。
今週の月曜日には結局 Hematologist (血液学)の医者やそのアシスタントと電話で話すことができず、メッセージを残しておくことに留まりました。受付のおばちゃんに、「金曜日に連絡をもらっていて、結果のことは大体聞いてるのだけど、とにかくその結果を執刀医にFaxしてもらわないとこの先のスケジュールが立てられないから、その確認だけなんだけど」と伝えるも、全然関係ないナースに電話を転送され、しかも留守電。まぁ、確かに私のケースは全然深刻ではないから、多少対応が遅くても文句は言えないのですが、水曜日から何度も採血されていて、その度に微妙に違うことを言われ続けてる身としては、話のわかる人に最終確認をしてもらって、執刀医に手術のGOサインをなるべく早く出してもらいたかったのです。残念ながら月曜日のうちには話しは通らず、「あーあ、今週もちゃんと予定が立たないなぁ・・・。」とあきらめていると、火曜日の朝に電話が来ました。そのときは先週の水曜日に診察してくれたお医者さんで、「最終結果は何も問題ないです。この内容であなたの執刀医に出しておくから心配ないわ。一応、同じものをあなたにも出すから、そちらのFax番号を教えて。」と言ってくれました。
ようやく話が進みそうだと喜んだのもつかの間、午後になるのを待って、執刀医のオフィスに確認の電話を入れると、まず最初はお約束のアンサリングマシーン。その後2時間くらいあけてもう1度電話すると、今度はスケジュール管理をする担当者と直接つながったのですが、「そんなの見てないけど、探してみるわ。」とのこと。数分後に電話に戻った彼女の話では、「確かに1枚、検査結果らしきものは届いてるけど、これじゃ話にならないわ。これを見てなにかを判断するのは無理よ。まぁ、どのみち今週は執刀医は休暇でいないから、彼女が戻る来週の月曜日にならないと何も進まないけど。」とのこと。
うーん。先週行った採血の検査がうまくいかなかったのは誰のせいでもないかもしれないし、その結果を受けて大事を取って、予定変更をしたのはすべて私のためなのではあるのですが、ここに来てこの状況。別に休暇に行くなというつもりはないのですが、こちらにも予定ってもんがあるんだから、もうちょっと事前に状況を知らせてくれておいてもいいんじゃないでしょうか。病院は自宅からけっこう遠いうえ、うちのカレの仕事場とは反対方向にあるので、うちのカレに送り迎えをしてもらうアレンジだけでも簡単じゃないのに。会社だって、3週間休むことを前提に動いていてくれたところだし。幸い仕事に戻ることは会社側では特に問題ないとしてくれたのですが、同僚達からは、「あれ?なんでいるの?」ときかれるし、いちいち全部説明するのもくどいし・・・。
で、今わかってる限りで一番早い時期で可能性のある日にちを聞くと、11月12日だとのこと。その日も仕事が若干かぶり気味だから、やらない可能性が高くて、次に可能性があるのは20日。それもうまく行かなければ12月にズレこむのだとか。
愚痴ってばかりでもしょうがないので、ポジティブな面を書くと、実はこの1,2週間はうちのカレの仕事が忙しいので休めないとう事情があったため、11月の第2週以降になったのは実はありがたいです。あと、今週の金曜日は会社のハロウィンパーティーがあるので、それに出れるようになったのもうれしい。更に11月20日以前に実施されれば、サンクスギビングをはさむので、有給を使わなくても長めに休める。ということで、雨降って地固まるといったところでしょうか。
考えてみると今年はこんな風に、ちょっと予定外のことがよく発生します。例えば3月に帰国しようとした時に成田空港で開港依頼初の死者を伴う事故が発生し、私の搭乗予定の便がキャンセルになって帰国日程が延びました。7月にはサンフランシスコ行きの便にオーバーブックで乗れず、サクラメントに到着。こういった飛行機関連の変更はそれほど珍しい話ではないのですが、1年に2度はちょっと多いかな。あとは引越し後に4週間近くインターネット接続が来なかったり、車のオイルタンク付近のシールドが落っこちたり・・・。それぞれの出来事は、それほど珍しいことではないのかもしれませんが、この1年で全部起こると、今年は厄年か?と思ってしまいます。ふと考えると、うちのカレが後厄のようなので、これってうちのカレの分を引き受けてるってことなのかな?と、人のせいにしてみたりしています。